CASE STUDY
現金レジはそのまま
新しく入れた券売機だけ自動で日報につなぐ
歌舞伎家様(ラーメン屋さん)
既存機材
入れ替え不要
自動化対象
新規キャッシュレス分
レジの操作
変わらず
※ 現金レジは古くからある機材をそのまま使用。新しく導入したキャッシュレス券売機分のみ自動取得し、手入力データと統合して日報を自動出力する設計です。
ISSUE
お困りごと
新しくキャッシュレス券売機を導入したものの、古くからある現金レジはそのまま運用したい。結果として、毎日の売上日報を作成する際に「現金レジ分の手書きデータ」と「キャッシュレス券売機のデータ」を別々に集計してから1枚にまとめる手間が発生し、月次の売上把握まで時間がかかっていました。
BACKGROUND
ご相談のきっかけ
「現金レジは長く使ってきたものをそのまま残したい。でも、新しく入れたキャッシュレス券売機との集計を毎日手で統合するのが大変」とご相談をいただきました。既存機材を入れ替えずに、新しい機材と古い機材の間だけをつなぐ仕組みを探していらっしゃいました。
SOLUTION
解決策
古くからある現金レジはそのまま手入力で運用を継続。新しく導入したキャッシュレス券売機分のデータだけを自動で取り込み、さらに手入力データと自動取得データを統合して日報フォーマットを自動出力する仕組みを構築しました。レジ機材の入れ替えは一切なし、店長の現金レジまわりのオペレーションも変わりません。
RESULT
成果(運用開始前の見込み)
キャッシュレス分の集計と、現金/キャッシュレスを1枚にまとめる統合作業を自動化することで、店長の日報まわりにかかる時間を大幅に削減できる見込み。実測値が出次第、本ページに追記します。
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最終更新: 2026年5月
CONTACT
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